この営業コンサルで人生変わるかも。

まずは入りが大切

今日は木村さんに第一回目のロールプレイをお願いしました。木村さんには地方で不動産を所有している人を演じて頂き、私がその方に電話営業をしたという設定です。結果は自分でもわかるぐらい散々なものでした。
まず入りがまずかったです。木村さんにお時間を頂いているという気持ちが先行し、短く終わらせないといけないと間違った気持ちでお電話をしました。結果的に尋問のような営業となり、途中でストップが入りました。

以下、ご指摘いただいたこと。
・話の繋ぎ言葉がない。尋問のようになっている。
→なんでそんなこと言わなあかんの?と感じる。
・定型文に心がこもっていない。
・場所をほめるはOK。
・詰問調になっている。「ちなみに」「あーそうなんですね!」「それは」など会話になるような要素を入れて。
・質問に理由が伴っていない。いきなり質問、質問、質問になっている。

全然話せていないことが理解できた。

ご指摘を頂いて、すぐに2回目をお願いしました。指摘事項を意識して会話をしたのですが、録音した音声を聞いたら全然ダメでした。1番の原因は自信の無さが滲みでいていること。声に張りがありません。

以下、話の流れに関するご指摘。
・会話中には”空き地、空家”は失礼に聞こえる→土地ですか、建物が建ってるんですか?に言い換える。
・管理って大変ですよね×→余計なお世話と感じるので、話を雑談に振って、最終的に相手が同意するように導く。
・管理大変→火災保険→売却とか?は早いし、なんで?ってなる。理由+質問で回答率が改善する。
例)火災保険を空家にかけれなくて困っている人が多いのですが、お困りではありませんか?実は当社は江坂にある不動産会社で〇〇県に行かせて頂くことが非常に多いのですが、もし価格が会えばご売却に興味はありますか?

まだまだです。一つ一つ思い通りに言葉が出せるように、トレーニングしたいと思います。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング