すぐに成果が出るわけはない。今は真似る・学ぶに専念する。

チャンスが繋がらなかった。

今日は2件、不動産所有者とお話し出来ました。
1件目は最初から地名と広さを話してくれたのですが、田舎で売れないからいいです。と断られてしまいました。

昨日、電話のロールプレイで、受け入れる、みんなそうだと伝える、質問する、時々ほめる、そして期待させる。という技術を教えてもらいましたが、手札が急に増えて、無理に使おうとした結果、焦ってしまいました。
最初から上手くいくものではないので、まずは、聞き手に徹すること、言い切ることの2点を意識して営業活動を進めます。2点が無意識にできる様になれば、次に進もうと思います。

2件目は貫禄のある声のご主人。不動産はいくらでもあるとの回答。昨日の方と同じく寡黙なタイプで、言葉が繋がらず、大丈夫です。とお断りされました。こちらも上手く話せれば、繋がっていたかもしれません。1件目の反省で、聞きに徹すると決めたのに、次に話さないタイプが来て戸惑いました。

アプローチ方法の改善案

今、習得したいのは不動産を持っている方への営業トークです。そういった方に出会える確率を上げたいと日々考えています。
今日はマーケターの友人にアプローチ方法を相談しました。

1、不動産所有の可能性が高い人だけに電話をする手法。
→最低限必要な情報は年代、名前、住所。年代は電話帳からは知ることができませんでしたが、名前から世代を分ける方法を教えてもらいました。
例えば、和真と彦之助だと年代が直感的に違うのが分かるように、名前と年代はリンクしています。それを元に分類し、データ取りすれば、どの年代が不動産の売却を検討しているか把握できると思います。

2、繋がりやすい時間帯はいつか。
→電話営業の対象であるご高齢の方が在宅している時間はテレビショッピングの放映時間とリンクしている。ということで、時間帯を確認しました。
他にも色々な提案を受けて明日からさっそく活かせそうです。マーケターのノウハウや考察力に舌を巻きました。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング