5月に入社した新人が退職しました

1人に戻りました

とても残念な報告ですが、5月のGW明けから入社してくれた新人が退職しました。

成果を出すために何度も話し合いをして、修正修正を繰り返してきましたが、十分な成果を出させる事が出来ませんでした。
7月に1件成約は出来たのですが、この方は家庭の事情もあり、現状の給与では満足のいく生活も出来ないため、話し合いの結果、不動産という新しいフィールドでのチャレンジは諦めて退職する事になりました。

今年の1月から雇い入れた社員もうまくいかず3月末で退職しました。
今回こそは何とかして一緒にやっていけるようにと思っていましたが、うまくいきませんでした。
人を雇用して、その人が退職するという出来事は、本当にしんどい事でした。二度と経験したく無い事です。様々な要因が考えられますが、安直に雇用をした事が大きな原因だと考えています。どのような人とならうまくいくのかを考え、そもそも雇用すべきなのかどうかもしっかり考えるべきでした。何か焦ってしまったのかもしれません。

仲介業での雇用はしない

仕事を取る為に、私自身はこのようにすれば良いという事はある程度分かっていますが、正直会社内で仕組み化はされていません。
やっている事は世の不動産業者はあまりやっていない事なので、捉えようによっては良いと思うのですが、一方でSUUMOなどのポータルサイトに載せれば集客出来るというものでも無いので難しい一面もありました。

このままでは今後もし社員を雇用しても成果を出すことが出来ないと思っています。
このような事や、現状の業態で集まる人材の事なども考え、今後不動産仲介業で人を雇用する事はしないと決めました。
またこの様な事も私自身が今の仲介業を離れていこうと考えている一因です。
ただ、違った形であればやってきた事が役に立つのでは無いかと思い、コンサル生の募集をしたという経緯もあります。

社員には、うまくいくかもと期待させ申し訳ない事をしました。反省して、今後の経営に活かしていきます。

この方とは今日もやり取りをしており、今後も良好な関係は続きそうなのが一つ良かったと思っています。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング