電話1本で事態が動く。源泉営業ってすごい。

本日の実験、再コールの接続率の確認

本日は過去に留守(5コール以上待ったor留守電)により繋がらなかった番号に再架電しました。
架電数は88件で、接続率は22.7%。確率は新規開拓(1度も掛けていないところに電話すること)と同等だったけど、コールは長いし、なぜかワクワクしなかったので、今後はデータ取り目的以外ではやらないと思います。

営業を開始してから合計架電数が1000件を超えて、電話で話す内容(テンプレ)を読まずに話ができるようになりました。
これにより150文字程度の文章は(接続率が20%としたら)200回音読すれば覚えられることが分かりました。何に応用できるか分からない情報ですが、数値化すると次回の目安ができて面白いです。言語習得とかに役立つかも。

昨日の地主さんへ追客の結果

昨日「住所教えろ!」(昨日の日報参照)と言った地主さんに追客を行いました。地主さんは私の電話を受けてからすぐに親族に売却を相談してくださったようでした。
結果は親族の反対により、すぐには売却できないし、住所も伝えられない。と言われました。
私の電話により事態が動いた(地主さんを行動させた)ことが嬉しく、「全然大丈夫なんで、またお願いしまーす」と意気揚々と電話を切りました。当然、はがきの追客はします。

木村さんからは「反対にあった理由を探れば次のヒントが出てくる。断った本人も断った理由を整理できていないことがある。」とアドバイスを頂きました。これを受けて、引き際の潔さと情報を取りに行く貪欲さのバランスが難しいなぁと感じました。
明日は久しぶりの出社日。この週末で色々とネタが貯まってきたので、充実した一日にしたいと思います。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング