やる姿勢は評価に値する。ただし準備不足を反省すべし。

みんなが休む時に働く

本日は祖父の四十九日の法要で昼から酒の席が設けられました。
親族一同で酒を飲み、みんながダラダラと1日を過ごす中、私は本日も電話営業します。昨日宣言したからには、10件でも実行しようと体に鞭を打ちました。

まともに会話ができるよう、ほぼ飲まずに電話をかけ始めましたが、いつもは気にならない断りの文句が妙に刺さり、悲しくなります。こんなことなら今後は仕事前には少しも飲まないでおこうと心に誓いました。

とはいえ、やり始めると続けたくなるもので、10件のつもりが80件電話していました。そのうち1件が地方の地主さんに繋がり、話が進む可能性があります。
やめようと思った日は当たる。だから毎日続ける。報われた気がしました。

言い切る。を上手く使いこなせていない

営業電話では、言い切ることを意識しています。しかし、今回の地主さんとの会話で「言い切る。」が上手く使えておらず、結論を急いでいるような印象になっている気がしました。具体的には「住所を教えてください。」のタイミングが悪く(早すぎる?)、「住所を教えろ!」と言っているように、受け取られている気がします。

今回の地主さんには、会社案内を受け取ってから住所を教えるか検討する。と言われて電話を切りましたが、木村さんなら今回の電話だけで住所を聞き出すことは容易だったと思います。

話の組み立て方、聞く姿勢など、一朝一夕では身につかないので、毎日実行し、反省し、この日報を読み返して予習してから電話営業に挑もうと思います。
酒を飲んでなんてもってのほかです。日報を書きながら猛省しました。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング