相手の気持ちを想像する力が大切なようです。

昨日の見込みのお客様からお断りの電話

昨日、不動産を持っていると言っていた方で、4万人利用駅の駅徒歩3分の古家付き土地をお持ちの方がいました。
その時は検討すると言ってくださったのですが、本日になってお断りの連絡を受けました。そこから何かできることはないか木村さんに相談し「ご縁に感謝しています。」と手紙を送ることになりました。セミナー動画では手紙を送ることの大切さを理解していましたが、このタイミングだったのか!と改めてメンターがいる有難みをかみしめました。

このお客様とは昨日、今日とお話しして、何となく先方の事情が分かり、断られている理由もわかりました。
今回は営業トークの問題ではなく、先方の心情的なところが大きいようです。話をしっかり聞いて想像を膨らませると真相が見えてくる。それぞれ色々な事情があるからおもしろいです。

時間が足りないので、思いついた単純な方法

何事も習得するには頭の理解と体の動き(技術)の両方のアプローチ必要だと思っています。
経験上、技術は継続が大切です。体に染み込むまでは1日開けると数日分のロスが発生すると思うので、短時間でも毎日活動します。

頭の理解は日々頂く相談や、試行錯誤で得られるところもありますが、やはり本で得られる知識は大きいと思います。
営業電話しながら、営業の本を読む。頭は完全に営業モードなので、本の内容が入りやすい。そんな状態を作りたいのですが、本を読みながら営業電話をすると、使われていない番号にかけたときに地味な作業が発生し、直前に読んでいた部分の内容が頭から抜けて困っています。

そこで思いついたのが、一度電話して留守だった人に電話をする方法(なんの捻りもないですが…)。これなら5コール(トゥルルル×5)の15秒は読めるので捗るし、不通を恐れて本を読むことを止める必要もありません。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング