初めて「売ってもいいよ」と言われた日。

チャンスを逃すところだった

この3日間で630件コールした。お話し出来たのが141件と22%ほどで、不動産持ってるが7件。約1%が持っていると回答している。すげー確率!

昨日の電話営業リストを見直すと、不動産所有していると回答頂いた方は2件ではなく4件でした。しかも、1件は主人帰宅後にかけなおす約束をしていました。営業で一気に電話をかけた後は記憶が薄れるようで、今後は見返す習慣をつけようと思います。

さて、電話をかけると昨日のご婦人が出られた。会社名は覚えられていないようで、状況を説明し、理解してもらい、ご主人に繋いでもらった。仲の良い、人の良さそうな印象のご夫婦で、営業を意識せずに話せました。それが良かったのか、初めて!「売ってもいいよー」と言ってもらうことができました。  

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今回の電話は復習のため録音していた。反省点としては次のところ
1、「えーっと・あのー」が多い。考えるときも無言で考える。考える時間を短くする。
2、決まったフレーズは記憶しておく。「空き地や空家の管理・買取」や会社名を聞かれたときの回答
3、質問ラッシュになって、尋問のようになっている。もっと話を聞き出す。
4、言い切る。”~とか”お考えですか?の余計な言葉を入れない
5、「なるほど」としか相槌してない。バラエティーを持たして話をスムーズに進める。

良かった点、
1、話を切られそうになりつつ、話を続けることが出来た。盛り返した。
→営業の電話は基本的に不審がられる。そしてスグに切ろうとされる。相手が切ろうとしても、ある程度は強引に話を続けることでアイスブレイクしていく。
特に掴み(社名の由来とか、名前間違ったときとか)があるほうがアイスブレイクできている印象でした。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング