上手くいかなかった経験ができた。素直に嬉しい。

電話営業の効率化

営業の勉強2日目。
営業で稼げるようになることを目標に掲げ、本日も電話営業を行いました。

バックグラウンドにエンジニア経験があるせいか、昨日の100件の電話をしている最中に番号タップの時間が非常に非効率に感じました。
本日からやり方を見直した結果、5時間で400件電話ができました。前回まで1時間50件ほどだったことを考えると、約2倍の時間対効果が発生しています!
なにより作業ストレスもめちゃくちゃ減る。特に不通番号への対処時間が劇的に減りました。これは良い!

電話コール数は400件。そのうち81件話せて、2件が不動産を所有していると答えてくれました。効率化できたし、地域ごとのデータ取りもやっていこうと思います。

不動産を所有していると回答してくれた2件中1件は、私の話がスムーズにできたら詳しく話を聞ける雰囲気でした。相手がどこに違和感を感じて話をやめようとしたのか、この話がスムーズにいかなかった原因を考察したいと思います。

電話営業失敗を実感。考察と対策

なんでもやってみること。やってみて上手くいかなければ修正をする。やらなければ始まらない。ますます楽しくなってきました。

上手くいかなかった原因はたぶん次の3点。
1、「土地が借り物で建物をもってます」という言葉に対して、「ウワモノだけお持ちなのですね」と、言葉を合わすことができなかった。
2、話に自信がなかったので、早口となり、頼りない営業と思われた。
3、住所を教えてください。が早すぎた。 世間話から徐々に距離を縮めないと、いきなりの住所を聞くと引かれてしまう。世間話の時間をもっと長めに取るべきだったと感じました。

この反省も、記憶の中で反芻して書いていますが、実際にはもっと違う原因があったのかもしれません。
今後は電話営業中はボイスレコーダーをつけっぱなしにして、自分のトークのどこが問題だったかをブラッシュアップしていきたいと思っています。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング