辻野、営業と日報を始めます。

初日報 木村さんに営業を教わる経緯

初日報。
学んだこと、記録として残したいこと、家族に伝えたいことを日報として書き続けたいと思います。

不動産仕入れ営業を勉強したいと思っていた矢先、木村さんのTwitterで「コンサルさせて下さい」を見つけました。
見つけた瞬間に木村さんにDMにて面談を依頼し、本日面談。面談後も事務所の見学や営業電話100件/マンション飛込営業のOJT、明日からも木村さんに営業を教えていただくこととなりました。

備忘録の為、コンサルの重要事項(ルール)を箇条書きしておきます。
・営業を覚えるには1日6時間以上、週3以上、2ヶ月以上、は営業に専念。
・付きっきりではないが質問は随時受けてもらえる。

注意事項として、
・成果が出るまでに時間がかかる事を理解する。

木村さんは、この学ぶ機会を無償で提供してくれています。営業技術をモノにして、頂いたものを返せるように真剣に取り組みたいと意気込んでいます。

まずはやってみる。つまづいたら考える。

面談後はさっそく営業研修。
営業電話は人生初の経験でしたが、100件かけてみた印象は「意外と話せる。」

当然、「話せる」と「営業ができる」は別で、隣で聞いていた木村さんから以下のアドバイスをもらいました。
・相手に聞き返されたら失敗という意識で、わかりやすい言葉を使う。
・楽しむ。楽しませる。電話帳の少ない情報(珍しい名字)や、相手の声のトーンを褒めて、きっかけを作って仲良くなる。

次に、マンションへ飛び込み営業も教えてもらいました。
当然、こちらも人生初。木村さんに見本を見せて頂き、実際にやってみます。
・時間帯は夕方がベター
・当然のように言い切り、当然のようにゲートに歩き出す。
・話せた回数4回/48戸。留守率91%。開錠率0%。ドアは開かずでした。

初日から得られた内容が多かったので、これは今後が楽しみ!
守破離の「守」を意識して、1か月は徹底して木村さんの行動を真似たいと思います。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング