子どもの頃の記憶がない私

子どもたちの話しをただただ聞いてみたい

今日はお客様訪問を終えてから、同じビルを利用されている本屋の野坂さんという方と色々お話をしていました。
とても素敵な方で、いつも気にかけて頂いて話を聞いてくれます。今日も、先日まで悩んでいるのを見て気にかけて声をかけてくれました。野坂さんにとっても私の話が役立つ時があるようで、いい関係だと僕は思っています。

今日話していて一番の収穫は、私は私じゃないと出来ない事にやり甲斐を強く感じて、それが誰かの役にたつと強い喜びを感じるというのが改めて分かりました。
その中のひとつが最近よく考えているのですが、小学生~高校生くらいの子どもの役にたちたいと強く思います。
何かをするわけではなく、ただただ話を聞いて、相手が興味があるなら自分の経験をただただ伝えたいです。

子どもの役にたつというと虐待を受けていたり、貧困で苦しんでいる子を救うというイメージですが、私は親が経営者や医者、教授などの家庭の子どもと話がしたいです。

正解かは分からないが、楽しくやっている

私自身厳しい親のもと、こうあるべき、こう生きるべき、そしてこれはダメあれはダメという家庭環境で育ちました。

それが子どもの私には大変なプレッシャーだったようで、子どもの頃の記憶があまりありません。幼稚園~小学校は特に先生の顔も名前も思い出せないです。中学高校もあまり覚えていません。中学生の時はひどい反抗期があり、私も苦しく親も苦しめました。

そして今、起業してからも親の呪縛から解き放たれずに様々な場面で苦しいことがあります。本当の自分がどれか分からなかったりします。色んな事が親の呪縛だと気づいたのはつい最近の事です。
ただ、今まで本当に色んな事がありましたが、今も楽しく、いい人たちに囲まれて生きています。こんな事に気づき考えれるのも良い出来事です。

決して私の生き方が正しいとは思いませんが、こんなヤツもいるんだな、くらいに子どもと話す事が出来て、何か役にたてば最高だなと思います。今の仕事には関係ありませんが、いつか機会があればやりたいと思います。

※決して育った環境や親を否定しているわけでは無く、両親には心から感謝しており伝えています。月に数回実家にも帰っています。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング