売り物件にストーリーを→うまくいかない

尼崎のリフォーム再販戸建でチャレンジ

売却を依頼された物件にストーリーがあったら面白いと思う、という日報を先日書きました。
ちょうど先月決済が終わったのですが、今年の3月頃に尼崎の戸建ての売却依頼を受けており、戸建ての買取業者さんに購入をして頂きました。

そのお家を買取業者はリフォームをして再販売をしていくのですが、今まさにリフォーム中です。
私経由で購入して頂き、私経由で販売活動をするので工事前や工事中もよく現場に行っています。

そこで、どんなリフォームがされているのか、誰がリフォームをしているのか等分かれば面白いと思ったので、今日はクロス工事の動画を撮影しに行ってきました。まずは職人さん方に失礼の無いようにしたいので、前回から飲み物の差し入れをしたりとコミュニケーションを図っていました。
今日のクロス職人さんは快く撮影を受け入れてくれました。

やはり難しかった

今回の試みの結論から言うと、あまり上手くいきませんでした。
簡単では無いことは色々予測していたのですが、想像以上にうまくいきませんでした。

そもそも工程の管理が難しい。
今日はクロス工事と聞いていたので午前中に時間を作って行ってみると、大きな面のクロス工事は早朝に終わっており、洗面所の天井という何とも撮影しにくい箇所の施工タイミングでした。

午後から別の場所の施工をするそうですが、材料がきていないのでそこを先には出来ない。職人さんも自分のタイミングで休憩に入ったりする。午後は私が時間が取れない。現場まで片道一時間近くかかり、明日も明後日も来れる時間がない。など、より細かい工程管理を早めに行い、私の時間を合わせる事が必要でした。

そのためには、職人さんにやる事と意味を共有して理解してもらう。早め早めに工事スケジュールを確定していく(これが意外と難しい)。撮影のルール決めをして、もう少し自分でやってみてその後アルバイトを雇う。そもそも近い現場でやる。等他にも色々課題がありそうです。

正直今回の現場は時間的成約もあり難しそうです。どこかで再チャレンジするか、この現場で別の形でストーリーを載せてみます。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング