グローバルな契約

中国本土とオンラインで

今日は数百万円の物件の契約が完了しました。
この一行を書きながら思いましたが、数百万円という額だけで見ると大きいですが、不動産取引では小さな額で、どこの不動産会社もあまりやりたがらないイメージです。とはいえ私達一般人からすると大きな額なので大事に取引をすすめます。

今日の物件の買主は中国の方でした。間に中国人の方が経営する不動産会社が仲介として入っており、取引が成立しました。
関係者が本土にもいるという事で、重要事項説明はテレビ電話で中国本土と繋いで、中国語で行われました。正直何を話しているか全く分からず、何とも不思議な時間を過ごしました。ただ、途中でうまく伝わらないんだなとか、納得されてるなとかは分かるものですね。

ASEANで仕事がしたかった

決済はまだですが、先月契約をした土地の買主はフランス人でした。今本国に書類を取得しに帰国されています。
なぜかグローバルな買主の方と、色んな場所の取引をしています。日本では南は沖縄まで行きましたが、北は東京までです。こうなると青森や北海道の取引をしてみたいです。

いつかグローバルな仕事をしたいと思って5年ほど前に英語を勉強しました。当時は仕事にも使っていたのに、今はすっかり忘れてしまいましたが、当時仕事を辞めて留学までして、死ぬ気で勉強をしたのを思い出しました。

いつかASEANで仕事がしたい!と強く思っていたのを、目先の事にいっぱいいっぱいで忘れていました。ASEANのパワーを体感するために、コロナが落ち着いたら現地に赴いてみようと思います。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング