不動産会社って、もっと少なくて良い気がする

Salesforceの営業を受けて楽しかった

今日はSalesforceの営業の方と二度目の打ち合わせでした。Salesforceとは顧客管理や営業支援のクラウド型サービスを提供している会社です。
当社みたいな小さな会社にもしっかり事前準備をした営業で、また無理なクロージングもせず段階を踏んだ提案でした。徐々に導入せざるを得ない雰囲気になってきています。

不動産業界でも顧客ニーズを把握して、フェーズ毎の営業をルール化すると再現性のある営業が出来て面白いんだろうなと思いました。ただ、前職でそれを求められて全く出来ず退職になったので、今は自信がありません。

今は顧客管理を紙だけでやっているので、まずは何かしらの顧客管理ツールは導入すべきかなと思ってはいます。

クラウドサービスや、テック系の方の営業を受けると不動産業とは考え方が全然違うので面白いです。

少人数の不動産会社が多く、同じサービスを提供している

Salesforceの導入には初期費用数十万円がかかります。また導入したから、はい使えます、というサービスでは無くカスタマイズする必要があります。費用も手間も大変です。

ふと思ったのですが、不動産会社はそれぞれの会社で独立している必要ってあるのでしょうか。
他業界と比較して不動産業界は、1企業あたりの従業員数が少ない会社が多いようです(全業種平均8人/企業に対して、不動産業は3人/企業という資料を見ました)。

それぞれの会社で様々なサービスに対する費用を、それぞれ支払っている事になります。もったいないなと思いました。
少人数の会社が多く、会社の数も多いけど、提供しているサービスは同じようなところが多い気がします。

いくつもハードルはあるのでしょうが、もっと協力して一緒に出来ないのかなと思った一日でした。
不動産業界では当たり前のフルコミッションという働き方とは違う働き方、協業の仕方がありそうです。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング