変化が怖い

やりたい事、面白いと思う事をやると決めたはずでした

今日先輩経営者の方に、『木村さんって、変化に不安とか怖いとか感じるんですね。意外でした』と言われました。
ギクッとしました。

プライドが無さそう、怖いものなんて無さそう、ぐいぐい道を切り開いていきそうとよく言われます。確かにそのとおりで、新しい事にワクワクするし、起業して1年間プライドなんて無く色んな事にチャレンジしてきました。
うまくいかなかった事も山程ありますし、小馬鹿にされる事もありましたが、今思い出しても恥ずかしいと思う事はひとつも無いです。

起業した時に、『やりたい事をやる。面白いと思ったことをやる。』と決めたはずでした。起業してから紹介してもらった東京の社長に会いに行くのに、面白そうという理由でヒッチハイクで行ってみたりしていました(去年初めてヒッチハイクをしてみました)。
何でもやってみて、失敗したらレクサスを一台廃車にしたと思って、またやり直せば良いか。と腹をくくっていました。そこにたくさんの人が応援してくれて、助けてくれて今までやってこれました。

変化を恐れる方が怖い

それが最近変化に不安を感じていました。守りに入っていたのだと思います。
独立して1年が経ち、何とか会社が潰れないくらいには仕事を頂いています。仕事のやり方がある程度決まってきて、収入も入ってくるようになったので、変化を恐れていたのだと思います。

僕自身、変化のない人、チャレンジもせずに分かったような顔をして笑ってくるような人が嫌いなはずでした。そんな面白くない人になるところでした。

その社長に、『変化が出来ない、手放す決断が出来ないことの方が怖い。うまくいかなくても、それも自分の糧になる。』と言われ、はっとしました。
他の不動産会社がやっている常識が正しいとは限りません。お客様にとっての価値は別のところにあるのかもしれません。それ以上に僕自身が面白いと思うことをやらないと、テンションが保てずに飽きてしまいます。
まずは人に会いたいので、動き出しています。また色々と楽しみになってきました。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング