社員を雇って成果につなげるのは本当に難しい

活動量が圧倒的に足りない

5月8日から営業スタッフとして、年は私より上ですが不動産未経験者を採用しました。
強制的に『黙ってチラシまけ、電話しろ、飛び込みしろ』というやり方が嫌で、かつセンスを見込んで採用したので、やり方を教えて1週間程度見守っていました。

しかし圧倒的に活動量が足りない。社長になると社員がサボっていたり、活動量が少ないのが本当によく分かります。どうしたらやる気を出すのか、どうしたら出来るのか、ずっと彼を見ながら、彼と話しながら考えてきました。

ひとつ気づいたのは、どのようにしたら成果に繋がるのかが、ぼんやりとしか見えてないのが原因なのかなと思いました。これは口でいくら説明しても分かるものでは無いと思います。そうなるとやはり活動量を増やして、成果につながる機会を増やすしかありません。

そこで成果報酬の成約したらインセンティブを渡すと約束していたのを、アポイントが取れたらインセンティブを渡すという仕組みにひとつ変えてみます。また私も全力で手伝って、どうやったら成果に繋がるのかを見せて肌で感じてもらおうと思っています。

今日電話して今日アポが取れて売却の依頼を頂きました

成果へ繋がるところを早く見せてあげたいと思っていたところ、今日本人がテレマーケティングで、物件を所有していて売却を考えている、という方とお話が出来たので、早速アポを取り同行してきました。

2時間ほどお話を聞き、物件を一緒に見て、売却したいとのことでしたので売却の依頼を頂きました。金額的には数百万円の小さい物件ですが、大きな一歩だと思います。取引事例のない少し難しい物件ですが購入者を早く見つけて、成果につなげて流れを感じてもらいたいです。

社員を雇い、成果をあげていくというのは本当に難しいです。強制的にやらせて、駄目だったら使い捨てにするような事もしたくありません。
1人でやるほうが正直楽ですが、1人でやるのは寂しいから嫌いです。理想ですが、一緒に働く人とは共に学び続け共に成長し続けたいです。そんな仲間と働きたいです。成長する人と働きたいです。

せっかくの大事な縁なので、お互いが気持ちよく働けるような環境の提供をしていきます。にしても難しいです。
明日話し合いの場を設ける予定ですので、より頑張ってもらえるように努めます。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング