アポ無し訪問営業してきました

緩い見込みのお客様宅にアポ無し訪問してきました

今日は今までの活動(DMや電話営業)で接点を持っていたお客様のところに、事前にアポを取らずに訪問してみました。
大阪でもコロナ終息の兆しがあり、会える方が増えている印象があったからです。
結論からいうと、7組訪問して1組玄関先でお話が出来て、6組はコロナ等を理由に断られました。

今訪問したのは失礼だったのかもしれませんが、今に限らず今後もこのような状況が続くのかなと切に感じました。泥臭い訪問などの活動は、個人的には今後も重要だと思うのですが、他の方法も取り入れていくべきだと改めて思いました。最近は日々思っています。

何がどう効いてくるかは分かりませんが、Webメディアを立ち上げてみようと思っています。空き家活用Labというメディアの話を聞き、そのままパクリ、ではなく、インスピレーションを受けた形でやろうと思っています(運営会社社長には同じことをやっても良いと了承を得ています)。
会社名がカツヤクなので、空き家活躍Labにしようか真剣に悩んでいます。少しパクリすぎかなと悩んでいます。

空き家にはストーリーがある

コロナだから、と断られながらもインターホン越しに、今日も様々な空き家や空き土地の所有者とお話をしました。
皆様色んな思いや考えをお持ちです。

長らく空き家だが、他県に出た子供がいつか帰ってくるのではないかと思い置いておくべきか悩んでいる。相続したが親族間でどうしていくのかがまとまらない。相続して片付けよう片付けようと思いながら荷物が多く、また親の思い入れのある物もあり中々処分に踏み切れない。何となく時間がなく考えていない。
など様々な思いや事情があるようです。売るならどんな人に買ってほしい。などもよくお聞きします。

不動産会社からすると価値のある家がどんどん傷んでいくのに、何となくの理由で売却しない人も多いことが不思議ですが、実際かなり多いです。ゴールが見えていないのだと思います。

それぞれの家にはそれぞれのストーリーがあります。中古物件や土地もストーリーと共に購入されると面白いなと思いました。所有者さんにストーリーを取材してお話し頂くと、頭の中も整理されて売却したり活用しようと思われて動き出されるかもしれません。

ストーリーを集めてみようと思います。それをメディアに載せてみようと思っています。知識に関するメディアはたくさんあるので、こんなメディアの方が面白そうです。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング