またまた他社から営業スタッフを預かることに

攻めの営業

GW明けに知り合いの社長から、営業スタッフを預かって鍛えてあげてほしいと、また依頼を受けました。続いています。毎日ではなく週に2日~3日程度ですがお預かりすることにしました。僕も助かる面があるので役にたつならと引き受けています。

まずはお客様と接点をもつ方法は何があるのかを伝え、出来ることから覚えていってもらいます。
当社はポータルサイト(SUUMOなど)はあまり使わないので、飛び込み営業、電話営業、メール営業やご紹介などです。何も無いところから仕事を作り出す営業をメインで行っています。

一般的な不動産会社は【待ち】といわれる営業方法(集客方法)がメインで、チラシを巻く、インターネットに広告や物件を載せる等を行い反響を待つ営業です。僕はそこに費用や時間を使うのが怖いので【攻め】の営業をしています。
正直待ちの営業に比べると大変ですが、覚えると強いと思っています。そこから次のステップ、成果に結びつける営業も学んでいかなくてはなりません。まずは接点を持たないことには成果にも繋がりません。

仕組み化

ただ正直営業方法には常に悩んでいます。
【攻め】の営業でお客様と接点を持ち、成果につなげる。ある程度こうすれば良いという体系化はされていますが、営業マンの能力、その人に依存してしまうところがあります。

営業はどこまでいっても人に依存するところはあるのかもしれませんが、『仕組み化』というものをどうすれば良いのか、ここを悩んでいます。
仲介未経験で独立して必死にやってきて、仕事を生み出すにはどうすれば良いのか少し分かるようにはなってきました。

ただ今後も社員を雇い、他社の営業マンを預り、どのように伝えていくのか、ここが難しいところです。
もう一点、当社だから、という仕事にしていきたいと強く強く思っています。営業手法の仕組み化、合わせて何に特化していくのか、どこの知識・ノウハウを積み重ねていくのか、今後の大きな課題だと感じています。

コロナが明けたら改めてたくさんの人にも会い、ガムシャラに動いてヒントを探していきます。

余談:書きながら思い返せば1年前は、賃貸の契約書の作り方も全く分からず、お住まい頂くまでの流れも分からずであくせくしていました。今では売買の契約書も作成出来ますし、お引渡しまでの流れもバッチリです。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング