顧問税理士を変えます

今までの税理士に感じていたこと

独立してから約1年間お世話になっていた税理士との顧問契約を、4月末で解約することにしました。

顧問契約当初この税理士はチャキチャキされており、
また、『今は数字の読めない木村社長ですがすぐに読めるようになります、教えます』と言ってくれ、
かつ費用も安く、共通の知り合いもいたので選びました。

ただ、質問したらすぐには回答してくれるが僕の思いと違う論点の回答がくる、
あまりにも数字に対して素人な僕には回答が難しい、など少々気になるところがありました。

また『会社は社長のものです。』という発言に僕は違和感を感じていたので、お断りすることにしました。

良い面もたくさんありました。ただ私との方向性や考え方の違いを何度か感じていました。
二人三脚で会社の全てを見てもらう方なので、違和感を感じていてはダメだと思い決断しました。

※読みやすいように税理士先生や税理士さんと書かず敬称略で記載しています。

新しい先生とはTwitterで知り合った

新しく顧問契約をしたところはグラビス税理士法人というところです。
実は担当してくれる税理士とはTwitterで出会いました。
グラビス税理士法人代表の福本先生です。

独立当初にTwitter経由でお会いしましたが、僕は近すぎる人と仕事はすべきでないと思っていたので、
年齢も同じで友達みたいな身近な感じの人なので、依頼せずにいました。

ただ1年くらい仕事関係なく付き合っているうちに、考えが変わっていきました。
仕事になるかも分からない僕と面白がって付き合ってくれ、様々な事を与えてくれました。

僕は税理士を変えることにより改めて、
会社の数字を理解出来るようになり、どこを強化すべきか、どこの経費を下げるべきかを考えれるようになり、
会社にも利益を残して体力をつけていきたいと考えています。

戦略を相談したり、他社の事例を教えてくれたり、一緒に仕事もつくれたらと考えています。
中学生に教えるように数字を教えてほしいです。

一緒に会社の成長を見てほしいとも思います。

また、ビジネスパートナーとして、税理士として、ダメなものはダメともはっきり言ってもらいます。

嫌われるかもと思って、良いことばかりを言ったり、都合の良いことばかりを言っていても、いい関係は続かないですね。
書きながら改めて自分に言い聞かせているようでした。

Twitterで知り合った方に顧問税理士を依頼する。自分でも少し不思議な感じです。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング