本気で内省

恩師の塾の先生と面談

今日は中学校の時に通っていた塾の先生と半年ぶりくらいに会ってきました。
悩んだり、人生の岐路の時にはいつも会ってもらっています。

僕の中では僕のことを一番理解してくれており、利害関係もなく、一番客観性をもって話してくれる人だと思っています。
独立してから1年近くの事を全て話してきました。

ちょうど独立当初も同じ先生と話していましたが、今回話した内容や悩みが全て独立後の経験からくる悩みや考えで、
自分自身でも成長出来てるんだなと実感できました。

細かくはまた報告しますが、
・悩みに対する答え、解決策、方向性を求めて話に行きました。

今悩み考えていることは昨日も書きましたが、何を目指していくのか(何か目標なのか、月の売上なのか)、
今の自分で良いのか、自分のやりたい事は何なのか、社員やアルバイトを雇ってみたけどこんな結果だった、
などを話し、3時間くらい真剣に内省してきました。

何をやるか

答えや向いていく方向は見つからなかったけど、やっていくことは分かりました。

ここ最近仕事の方向性や、何を目指していくのかをずっと考えているけど答えが出ませんでした。
その原因は、自分に知識が無いからでは?と気づきました。物事を考える基礎がありませんでした。

ベースが無いと判断基準もなく、考えることも出来ないですね。

そこでまずは中小企業診断士の勉強をするのと、名著やベストセラーといわれる本をざっと読んでみます。
それを読み、コロナが明けたら社会起業家と呼ばれる人の情報を集めて、会いに行こうと思っています。

以前グロービスで経営戦略やマーケティングについて学びましたが、
マクドナルドの分析など規模が大きすぎたので、中小零細企業のための基礎知識は中小企業診断士の資格の内容だと考えました。

半年以内にある程度のベースを作って、先の事を改めて考えていこうと思います。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング