好調キープも、1人で営業に限界を感じた。

好調キープ

火曜日が絶好調だったので、そのままのペースを維持したかったのですが、息子が風邪を引いてしまい、木曜日はお休みをいただきました。
私にとっては家族が優先順位の一番手なので、絶好調をキープする以上に大切なことだと理解し、判断しました。優先順位をうやむやにしていなかったことが良かったのか、営業を中2日で再開した今日も好調をキープできている感覚がありました。

時期が時期なので、子供の風邪をイクラメンバーへうつしてはいけないと考え、イクラのオフィスで営業を避け、木村さんのオフィスで営業することにしました。
当然ながら、1人で営業する形となり、在宅ワークさながらの状況ではありましたが、即決1件を含む3申込みをいただくことができました。
在宅ワークで即決を取ることを夢見ていたので、すごく嬉しかったです。

それでもペースが落ちた

ただ、やはり1人で営業をするには限界があり、電話を架ける間隔が長かったり、気持ちが入りきらない感覚がありました。
日頃からオフィスで営業ができることの有難みを感じながら、ひたすら架電を続けました。
幸いにも息子の体調は劇的に回復し、夜に忘年会へ行く許可を妻から得ることが出来ました。

こくえい不動産調査の和田さん、イクラ株式会社の坂根さん、Katsuyakuの木村さん、と4名で忘年会をしましたが、今年の7月に行動を起こさなければ、出会えていなかった人々と1年の締めくくりに酒を酌み交わせて幸せでした。
和田さんから2021年の抱負を唐突に聞かれて、「面白そうな方に導かれるままに」と直感的に答えました。そう思える1年になれば最高に楽しいと思います。
今、面白いと思う営業を全力で続けることで、次の扉が開かれることを期待しています。