営業チームで打合せをしました

チームで話し合う

木村さんが来社し、今後のルール策定や営業チームの困りごとを共有しました。
営業チームの困りごととして、商談後に1週間ほど期間を空けた場合の失注率の高さが話題に上がりました。
イクラ(株)の営業は商談システムを利用してサービスをご説明します。
聞いていただいたほとんどの方はご納得いただくのですが、商談後に検討するので1週間欲しいと言われます。
そして、1週間後に連絡をすると、営業後の納得感はどこに行ったのかと思うほど、失注する可能性が高いです。
商談後の追客にも時間がかかる上に受注率が低いのであれば、意思決定の先送りと思える行為をやめていただけるように営業をするべきだとアドバイスをいただきました。

すぐに行動にうつす

案の定、打合せの後に商談した会社から、来週の金曜(1週間後)にお電話くださいと言われたので、理由を伺いました。
商談した代表者様が専務と話し合うための1週間とのことでしたので、専務とお会いする頻度を伺い、週明け火曜日へ決断の時期を早めて頂きました。金曜に決断いただくより、火曜のほうが受注できる可能性が上がると思います。

営業終了間際に商談した会社の代表者様は、すごくサービスに納得していただいたので、すぐに申込みを下さいと言ってみました。
こちらは資料を読みたいのと、二つ返事はしないことに決めていると言われて、来週の木曜に連絡をする約束をしました。(月曜決済、火水休みのため)このような納得できるケースで連絡が遅くなるのは仕方がないと思っています。

このように営業は常にブラッシュアップされていますので、受注率が増えると思います。
12月もどんどん申込みをいただきたいと思います。