以前の感覚に戻りました。

折り返し電話

営業をしていると、折り返し電話の提案をよく受けます。
ほとんど断っているのですが、申込み決定待ちの電話で時間を指定されると待たざるを得ない気持ちになります。
残念ながら、時間を指定されてもほとんどの場合は電話がかかってこず、約束時間まで待ちぼうけをくらいます。
こうなるとペースが崩れるうえに、商談数が伸びづらくなるので、良い解決方法が知りたいです。

土曜日にスランプを脱出したと日報に書きましたが、内心は半信半疑でした。
電話を始めると自信をもって営業できている感覚があり、申込みも2~3件はもらえるだろう。という以前までと同じ感覚で1日中営業をすることができました。
今日は追客が多く、新規に電話をかけられていないので、商談数は伸びていませんが、予想通り2社から申込みをいただき、早めに帰宅しました。

複数店舗の代表者と商談

今日は複数店舗を持つ代表者と2回商談をしました。商談中に会話がたどたどしくなり、言葉に詰まることがありました。
営業中は常にお客様が考えていることを想像しながら、正しくサービスを理解していただきつつ、申込みをもらう方向に会話を導いているつもりです。
複数店舗で申込みをいただける可能性があったので、一挙に全店舗に入っていただけないかと欲を出した挙句、頭がキャパオーバーを起こして言葉に詰まりました。複数店舗の代表者様と話す機会が少なく、経験不足も一因です。

お客様それぞれの料金体系の捉え方、サービスへの理解度・信用度、お客様の要求への適合度、等を会話の中で聞き出しつつ、提案をしなければ上手くいきません。
ヒアリングが不十分なうちに複数店舗に入ってもらう提案をしたので、会話が詰まったのだと思います。
今の商談は、私が話す→質問を受けるという流れになっていますので、質問を受ける際にしっかりお客様を理解したいと思います。