在宅ワークでの気づきを考察する。

仕事しやすい環境

今日は久しぶりに事務所で営業活動をしました。やはり営業しやすく、通勤で往復2時間をかける意味がある気がしました。
今後活用するCRMの打合せを1時間半行いましたが、そのうえで4申込みをいただきました。
見込みがもう2社あったので、電話が繋がっていれば早退できる5社以上の契約をいただけたかもしれません。

営業をしていて、2日間の在宅ワークのせいか、商談に持ち込まないで申込みをもらおうとするトークに変化していました。
良いか悪いかは不明ですが、今日は商談無し即決を1社、資料送付のみの申込みを1社、一度失注していた案件で2社(その時に商談していたため、私が商談していない会社)の合計4申込みをいただきました。
全てTV商談をせずに申込みいただけたので、商談が必須ではない気がしてきました。

TV商談は必須ではない

TV商談は一つのツールとしてケースバイケースで使うほうが良い気がします。
忙しい社長に無理やり商談をしても意味がないので、サービスを言語化して、端的に伝えることが重要だと思います。
その上でお客様の流入経路が伝わっていなかったり、慎重な方、営業スタッフの顔を見た方が安心する方などはTV商談を使うべきだと思います。

決定権の無い方にどれだけ丁寧な商談をしても、社長は商談を見ずに、商談を受けたスタッフの考えや当社の資料を基に判断されます。
そう考えると、社長に無理に繋げてもらわなくても資料送付の数を増やす営業スタイルの方が申込み数が増えそうです。

資料に私の顔写真(親近感を与える)やFAQ(よくある質問)を差し込んで、メリットを端的に伝える方がスムーズな気がしてきました。
どのタイミングでシフトするかは要検討ですが、在宅ワークから新たな可能性を見出しました。