見込みが多い日ほどうまくいかない

甘えが生じた

今日は見込み案件が多く、期待が大きい日でした。結果的には電話が繋がらない方が多く、1成約のみになってしまいました。
この1成約は朝一番にメールで申込みます。と入っていたので、今日は5社いくかな。と意気揚々としていたら、こんな結果になってしまいました。

失注した案件で、あまり食い下がらずに失注を認めてしまったものがありました。
その会社様は3日前に商談した際には、内容を十分に理解されたうえでフラットな印象でした。
今日、電話をすると「資料を読み込んだうえで、送客に期待できないので、申込みません。」と言われ、電話を切りました。
電話を終えてから急に、何とかできたのじゃないか、と悔しさがこみ上げてきました。なぜあそこで食い下がらなかったのか、なぜ一言伝えなかったのか。と後悔しました。改めて電話をしても可能性は低かったので、悔しさだけが残りました。

見込は消える

坂根さんと帰り際に話していた際に、見込がある日は数が少なく、見込がない日ほど上手くいっている日が多いという結論にいたりました。
そこから得られた知見は2つあり
・やはり気持ちに左右される部分が多いということ。 
・見込が消えると印象的だから凹みますが、新規架電時も見込み追客時も同じくらい失注する(即失注か、2~3日後に失注するかの違い)

明日から3連休なので、仕事のことは一切忘れて、休みを楽しもうと思います。
この3か月間、ずーっと営業のことを考え続けてきたので、離れる時間も大切だと思います。
休みに入る前に悔しい思いをしたことを休み明けのブースターにするために、苦しい内容を書きました。
今月も絶対に目標を達成します。意欲は全く落ちていません。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング