祝いの夜に申込みをもらえないかと焦りました。

商談ができない

商談数は2件のみと、今まで営業してきた中で一番、商談ができなかった1日でした。幸いにも2件の商談で2申込みをいただきましたが、ほとんどの意思決定者とのタイミングが合わずに苦しい1日となりました。
特に今日の決待ちの案件の中で、社長に商談してOKで、売買責任者にも商談してOKが出ていたにも拘らず、申込みが無くなった時には愕然としました。

今日は先月の30申込みの達成を祝う会を開催して頂く日だったので、そんな日に連続申込みが途絶えては話にならないと、何とかしたい気持ちでいっぱいでした。
ただ、思いとは裏腹に、見込み案件(今日以前に商談済みの案件)は0、火曜日なので意思決定者に電話が繋がりにくいという二重苦の中で、架電数を圧倒的に増やすという方針を決めました。
その結果、16時を過ぎてから即決で1社から申込みをいただきました。申込みを頂いた方も、いつものフックになる言葉に対して「営業でしょ」と吐き捨てるように言われてからの商談成立となり、すごく達成感がありました。

午後4時からの申込み

その後、1社では足りないというモチベーションのまま、2社目に申込みをもらう方法も思いつかず、ひたすら架電をし続けました。
帰る間際に、午前中に電話して価格でフックできなかった会社(価格の説明で、高い!と言われていた)に商談をもちかけると、意外にも、電話の一言目で「やるよ。どうすればいいの?」と言ってもらいました。
これは単に運が良かっただけですが、お祝いの日に無事に2申込みをいただき、気持ちよく宴席に向かうことが出来ました。

宴席では坂根さんのビジョンの共有やイクラのスタッフが参加してきた経緯などを聞き、坂根さんの熱意で集まったチームで明確なビジョンがあって、ここに関われていることが嬉しいな。と話を聞いておりました。
木村さんと坂根さんの意外な出会いの話など、知らないこと、これからのことを語り合い、最後は全員が父親として子供との接し方について語り合った夜でした。
3か月前には出会わなかった方々と、こうやって腹を割って語り合い、酒を酌み交わす、不思議な縁に感謝が絶えない夜になりました。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング