目標設定のおかげで、気持ちが落ちません。

意識が変わりました

土曜日の日報で、来月の目標を設定しました。
今月も達成がギリギリなのに、来月はもっと達成が難しい目標を設定しました。
設定理由は2点あり、土曜日に慢心してしまったことを悔いたことと、成長のためには厳しい目標を設定することが近道だと考えているからです。

来月の目標はこのままの営業スタイルでは達成できないことが分かっているので、戦い方を変えて申込みが得られるアイデアをメモに書き始めました。
ただし、今月に関しては、愚直に電話営業で30件を到達することを目標にしています。
今月は31社に申込み書送付済みですが、受取済み(送り返していただいた状態)が20社。まだまだ予断を許さない状況です。はやく10社さん送ってほしいです。
来月の50社の申込書受取には、今日から来月に目を向けなくてはいけません。今日は朝一に1社の申込書送付がありましたが、意識としては2社ないとマズいと思えている自分がいて、目標を変更して良かったと感じました。

商談に繋がりにくい

今日はひたすら新規架電をしましたが、いつもより商談に繋がりづらい感覚がありました。
坂根さんのフィードバックで、月末は各社が忙しくなり、商談に繋がりづらいと言われました。
逆に商談してくれる会社は暇を持て余している可能性が高いとも伺いました。
それを鑑みると、1ヶ月を週ごとに分けたり、曜日ごとに分けたりして、営業スタイルを調整する方が良いのかもしれません。
例えば月初は大きい会社や忙しい会社。月末は暇そうな会社です。こういった情報が分かれば対策を打てそうですが、見抜き方は分からないので、電話に関しては愚直に営業するだけになりそうです。

今はお客様から入会させてくださいと言われる方法が欲しいです。
1か月やってきた感覚と木村さんのアイデアを合わせて、来月の目標も達成します。(もちろん、まずは今月です。)

株式会社カツヤク不動産コンサルティング