ビビりながら豪邸へ飛び込み営業しました。

ほぼ初の飛び込み

以前にオープンハウスの集客で飛び込みはしたことがあるのですが、家を売ってもらうための飛び込み営業は初めてでした。
木村さんからインターホン越しでは話しても意味がないので、出てきてもらうようにして下さい。とアドバイスをもらい、河合さんとツジノのコンサル生2人で飛び込み営業に行ってきました。
途中で別れたのですが、結果的には二人とも思ったような成果は出せずに1日目を終えました。

河合さんのインターホンでの話し方に口を出したり、ボイスレコーダーで記録してみたり、私が木村さんやイクラ株式会社で学んだことを共有したりと、伝える側に立ってみました。
最近は皆様に教えてもらっている側なので、今日まで忘れていましたが、自信をもって物事を伝えることの大切さを思い出しました。(学生時代はリーダーが多かったので、昔はすごく意識していました)

どうすれば良かったか

今回飛び込んだのは18件で、いずれも事前に空家を所有していることを把握できている方のところでした。
7割ほどが豪邸に住まれており、地主か社長かといった状況でした。(表札の横に会社名が書かれている)私が飛び込んだのは8件で、2件が玄関まで出てきてくださり、3分ほどと10分ほどお話し出来ました。
他の家は不在か、門前払いの状況で、最近の不動産会社と毎日のようにお話し出来ている状況を顧みると、すごく確率が低かったです。

今日は飛び込みの視点で街を見ていると、そこら中に空家が溢れていることが分かりました。
特に廃墟(管理が行き届いていない程度ではなく、階段がべニアで塞がれている等、住める状況ではない)となっているアパートが多かったです。そういった物件は所有者も諦めていると思うので、話が進み易いのではないかと想像しました。
自分の立場が変われば、視点が変わることを体感した一日でした。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング