またしても最後の1架電で申込み

こんな人についていけない

イクラ株式会社で営業をしていると様々な不動産会社の方とお話する機会があります。
特に社長や責任者をターゲットに営業をしているのですが、そういった役職にも関わらず、意思決定ができない方が多い印象があります。

初期費用(しかも数万円)しか掛からないと言われているサービスに踏み込めない方が多く、意味のない情報を集めて判断をしようとします。
複数社を経営している人でも同じような状況なので、意思決定できる人や素早く行動に移せる人に希少価値が生まれるのは必然なのだろうなと、日々の営業を通じて体感しています。

傾向と対策

今日も今日とて最後の1架電で申込みをいただきました。
今日は申込みの見込み案件が少ない上に、火曜日(不動産会社は火・水休みの会社もある)だったので、もとより厳しくなるだろうなと考えていました。
ギリギリでも滑りこめて良かったですが、本来の目標と違うところで足掻いているこの状況は改善しなくてはなりません。

毎日、ギリギリに申込みをもらう原因として、一度検討してくださいとボールを託した会社さんが全くといって申込みをしてくれないことにあります。
先輩はこの回収が3割程度出来ています。私は1~2割程度に留まります。
改めて原因を考えたときに、商談できたことに納得し、追客の間が空きすぎていることに気づきました。
まずは休み明けに先輩にアドバイスを伺い、確率を3割まで上げていきたいと思います。
その後は回収率が上がる方法を木村さんと話し合いたいと思います。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング