粘って粘って1件取れました。

周りの状況に左右されている

今日は商談済みで決定待ちの案件にことごとく断られる日でした。
8割方いけると思っていた2社に連続で振られ、5割の2社にも振られ、見込が全て消えてしまいました。
その一方、先輩は今までで一番商談が出来ている日でひたすらプレッシャーを感じました。
見込みが無くなって気持ちが沈むことも、他人と比較することも、悪影響しかないのですが、どうしても自律ができませんでした。

裏目標の一つである、毎日1申込みを達成すべく、夕方以降もひたすら電話を続け、何とか申込みをくださる会社を探しました。しかし、そんな日に限って代表には電話は繋がらず、焦りが募る一方でした。

この一本は大きい。

諦めて今日の成果をホワイトボードへ「0」と記入した後に最後の1架電をしました。
朝に断られそうになった時に料金だけで辛うじてフックした社長と電話が繋がり、有難いことに即決で申込みを約束してくれました。
この一本が取れるか取れないかで、今月の目標達成ができるかを左右するくらい重要な一本でした。めちゃくちゃ嬉しかったし、自信に繋がる申込みをいただきました。

ただ、改めて考えると、今日は申込みや周りの状況に一喜一憂し、気持ちがよく流された日でした。
もっと淡々と、作業のごとく営業できる精神力が必要です。
一緒に仕事をしている先輩から一番学ぶべきところはここだと思います。彼女はこの営業を1人で半年間も続けています。
先輩は今日も多くの商談をこなして、複数の申込みを受けたにも関わらず、淡々と帰って行かれました。かっこいいです。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング