即断即決してくださる方が多かったです。

即断即決

今日は9時台に2件商談の約束をしていました。お客様が9時台なら手が空いているから商談できるというので、営業時間外にも関わらず約束をしたのですが、電話をしたら今日は無理とか、30分待って(結果2時間後に再度電話)などで商談はできませんでした。全体的に時間にルーズな印象がある業界ですので、私は時間をしっかり守ることで、信頼を得たいと思っています。
2時間後に折り返し電話をもらった方は、イクラのコンセプトと全く同じことを考えている方で、ほぼやるので、明日電話ください。と言ってくださりました。自分が良いと思ったら即行動できる方はチャンスを掴めるし、成長が早いんだろうなと嬉しくなります。その後にもう1社、即決してくださる方がいて、今後もこう言った方々を中心に仕事をしたいと感じました。

電話数の少なさと対策

今日はうまくペースをつかめず、新規は22架電のみでした。過去に商談が流れた方を中心に電話をしていたので、商談数は4件でしたが、9商談には大きく届きません。90架電9商談をコンスタントに行う方法を考えながら、1日が過ぎてしまいました。

対策としては、
・午前は新規架電に集中し、午後に追客。
・すぐに繋がらない方は見捨てる(戻り時間を聞いても結局繋がらないことが多い)
・1都道府県あたりのリスト数を増やしてもらう(都道府県ごとに何社参画しているかなど調べてから始めるので、その時間が短縮できるし、リストが長いほうが気持ちが高まる)

などなど、試行錯誤しながら進めていきたいと思います。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング