80架電4商談。内2商談は即失注。

マイルストーンをやってみた結果

本日は80架電の4商談、3メール資料送付依頼でした。メールで資料送付の依頼はお断りしていたのですが、先輩からメールをネタに商談に繋げられる確率が50%あると聞いて、夕方にはメールをお送りすることにしました。走りながら調整しています。

今日、商談に達した確率は5%ですので、前回の見積もりを大幅に下回りました。急いでいるから商談に達しなかったのか、エリアの問題なのかはデータ数が足りないのでわかりません。ただ、今日は鼻の調子が悪く、すごい鼻詰まり声だったので、それも影響しているのかもしれません。

80架電してみた感想はすごく大変に感じました。今日は商談数も4件なので、商談に80分使っているとして、残りの営業時間は430分あったはずです。
結果としては80架電ですので、1架電で5分強かかっていることになります。

一喜一憂しない

私は受注すると喜ぶし、失注すると悲しみます。帰りの電車が同じになった先輩と話していると長く続けるコツとしては一喜一憂しないこと。一時的に何件も受注できるより、長く続けることが大切だと教わりました。
まさに仰る通り、一喜一憂は不要だと思います。ただ、私の目的はイクラ営業を続けることが目的ではなく、イクラ営業を通じて営業スキルを上げること、稼げる自信をつけることが目的です。
イクラ営業を続けることは大切な目標ではありますが、目的ではありません。
この目的を達するために、失注した悔しい気持ちをバネに改善案をどんどん打ち出したいと思っています。

ただ、体調不良(鼻の)では、何事も上手くいきません。今日は定時に退社して耳鼻科に行ってきます。体調のコントロールも課題のひとつです。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング