隣接地の方にアプローチしました

高値で購入される唯一の可能性

今日は売却のご依頼を頂いている物件の商談をしました。

少し高値で預かっており、可能性があるとすれば隣接地の方だと思いアプローチをして商談させて頂きました。

当該物件の裏の土地(家も建っています)が現況では接道しておらず、建替えが出来ないのですが、当該物件を購入する事で接道要件を満たす事になります。
裏の土地を調べたところ所有者様は東京の方でしたので、お手紙を書いてお送りして、本日Zoomでお話をしました。

成約には至りませんでした

結果は成約に至りませんでした。

所有者の方は裏の物件を投資用で購入されており、当該物件が売りに出される事は狙っていたようですが、周辺相場より安くないと買わないとの事でした。

その理由も説明して頂けましたが、周辺相場やこの土地の形状などからして、至極納得のいく内容でした。

ただ相場より安い場合は、一般的に不動産会社の考えとしては過去取引のある業者に買い取ってもらうと思うともお伝えしたのですが、その辺りも重々理解されており、当該物件を含めその後の考えもお聞きできました。

不動産会社の扱い方をとても理解されている方で、一緒にお仕事をしたいなと思う方でした。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング