接道していない隣地に手紙を書きました

レインズへの登録

先日、専属専任でお預かりした堺の物件をレインズへ登録する準備中です。
間取り図の作成や写真の整理、物件の詳細確認など、慣れないことばかりです。今後も物件を預かることを見据えて、じっくりと取り組んでいます。

登録と同時に売却できる方法も思案しております。先週の日曜日にはこくえい不動産調査の和田社長に現地を見ていただき、売却アイデアを一緒に考えていただきました。
立地はJRの快速停車駅から徒歩数分なのですが、周辺の相場よりチャレンジングな価格で預かっているため、一筋縄ではいかないと思います。

手紙を送ります

実はこの物件の裏に公道と接道していない物件があります。本物件を購入することで接道要件を満たすため、今回の売り物件は裏の持ち主が購入するとメリットの大きな話となります。

いつも書いている葉書ではなく、便箋に手紙をしたためて、売却を委任されたこと、購入することにより接道要件を満たす可能性があることなどをお伝えします。
手紙や葉書を書く時は送る前に木村さんに添削をしてもらいます。はがきはOKが出る確率があがってきましたが、今回の手紙は6割方の修正が入りました。
この手紙を受け取ったお客様はどう感じるかを考えてください。と常日頃から指導して頂いております。考えて書いたつもりでしたが、ここが失礼かな。と詰め切れていない部分を中心に指摘が入り、相手の立場に立つ難しさを感じる日々です。
近くに教えてくださる方がいるからこそ、すぐに訂正をもらえます。それと同時に甘えが発生しやすいところでもあります。
本当に送る直前の気持ちで見直して、木村さんに添削してもらおうと思います。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング