初めて媒介契約をいただきました。

お客様に媒介をお任せいただきました。

営業研修を開始した初期のころに繋がったお客様と媒介契約を結ばせていただきました。
不動産仲介人生で初めて契約書に署名、捺印をしていただきました。感慨深いです。ご期待に応えられるようにしっかり売却活動をしていきたいと思います。

このお客様は堺市に、昔住んでいた中古戸建を所有されています。将来的に息子様が使用する可能性があることや、大阪万博、大阪都構想などで物件価値が上がることを期待されているようでした。
何度か訪問、手紙、電話をしているうちに金額が合うなら売却しても良いという考えに変わり、今回の媒介契約に至りました。

現地調査とタイミング

媒介契約を結んですぐに、現地確認に訪問しました。お客様いわく2~3年前にお隣さんから買取の打診があったので、今も買取を希望しているか確認したいとのことでした。
お隣さんにすぐにお会いすることができましたが、2年前に他の土地を購入されたようで、買取の意思はありませんでした。
欲しいときには買えなくて、売りたい時には求められていない。不動産は縁の要素が大きいとつくづく思いました。
お客様はお隣さんに売れるかもしれないという期待が無くなったのが良かったのか、すっきりされた顔で当社に売却をお任せくださいました。

部屋の間取り図を作成するために部屋毎の寸法を測定、売却用の写真を撮影、接道・幅員の確認などレインズに掲載する準備をしました。
不動産業者は悠々とお金を得ているという世間体がありますが、こういった地道な作業の積み重ねや、空き地問題など社会問題に取り組む真面目な仕事だと思います。徐々にステージが進んでいく感じがワクワクします。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング