妻への交渉で営業研修が成果を見せた

話し方の圧が強い

息子が風邪をひいているので、家で電話営業をしています。
以前に妻から、感情の起伏がないロボットのように聞こえる。と指摘がありました。
前回の日報で木村さんに電話営業をこなしていると指摘を受け、話し方を改めました。その翌日の電話営業だったので、テンションを上げて、コテコテの関西弁で営業をしていました。

妻からまたしても、圧が強すぎて私だったら1秒でも早く電話を切りたいと思う。と指摘を受けました。思い返せば、木村さんの営業電話はテンションは上げているけど、お話ししましょうね。というフレンドリーなテンションの上げ方だった気がします。
バランスが大切です。電話営業を始めたころの初々しく、意欲的な話し方を思い出したいのですが、なかなか一筋縄ではいきません。

協力を得られそうです

そんな妻と、仕事と子育ての時間配分をゆっくり話し合いました。
今後、仕事の時間を増やしたいと考えていたので、話し合いというよりは交渉です。
妻の好きなランチに誘い、気持ちが緩んでいるところに、今後の仕事の時間を増やしたいこと伝えて、妻の意見をヒアリングして、折衷案で可決しました。

お客様に営業するときも、話し始める前の準備が大切だと思います。いかにお客様が欲しい情報を提供して、問題を解決できるか。お客様がYESと言いやすい環境を作るか。私は口が達者ではないので、準備力を伸ばしていきたいと思います。

余談ですが、私が妻へ交渉する際に、タイミングを調整して、話し方を考慮していたのは初めてと言われました。
何も考えずに話し合えるのも大切ですが、余計な角を立てないように交渉を成立させるのも大切だと学びました。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング