ルーチンワーク化していた営業電話からの脱却

いつのまにかルーチンワーク化していた

木村さんから電話営業中の態度(姿勢、声のトーン)を指摘してもらいました。
椅子に胡坐を組んで、別の作業をしながら電話をしていたところ、その態度は声を通じて相手に伝わると言われました。
それと同時に木村さんにお手本を見せていただき、自分がルーチンワークのように電話をしていたことにハッと気づかされました。

思い返せば、気づくべきポイントはいくつかありました。
感覚的にですが、営業開始当初より最近の方が物件を所有しているお客様に出会える確率が下がりました。持っていても断られる回数が増えました。
以前に家で電話営業をしていた時に妻からも、同じトーンで電話し続けていて怖いと言われました。
その時は微調整をしただけで大幅に変更することはありませんでした。

久しぶりに電話が楽しい

指摘を受けた後は、電話が繋がると立ち上がり、挨拶と共にお辞儀をして電話をするようにしました。
1時間ほど続けた後に木村さんが帰社しました。ちょっと良くなったけど、まだ違うとの指摘。
見本も兼ねて木村さんも同じ部屋で電話営業をしてくれました。実は一緒に電話営業をするのは初めてで、お客様によってほぼ全部の話す内容を変えているのが印象的でした。理由は話す内容を変えないとテンションが維持できないからだそうですが、それくらい自由にやっていいのか。と気づきになりました。

その後、電話し続けて、最後の1件で不動産を所持している方と繋がりました。売却する気はないので。と言われながらも、以前より会話ができました。何より久しぶりに営業電話を楽しめました。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング