マイソクの帯を変えてお客様へ送りました。

不動産営業らしい作業

オープンハウス最終日に来てくださったお客様は家を1年間探して、目が肥えすぎているお客様でした。1年間見て決められていない方ですので、どういった家が欲しいかを伴走して、最後に背中を押す必要があると教わりました。
お客様の予算と希望地域のマイソクをレインズから取得して、帯を変えて、提案しました(木村さんがメッセージを作成)。
そのメッセージは決して営業ではなく、公平な立場でアドバイスしますよ。伴走しますよ。といった印象を受けるものでした。私ならこのメッセージを見たら、この会社に任せたいと思う内容でした。

その人に任せたいかどうか

このお客様の本当の理想の家は見つからないと思います。それは理想と現実のギャップが発生しているから。
そのギャップを埋めるのは、結局は「その人に任せたい」と思うかどうかだと思います。
口が達者ではない私が任せたいと思ってもらうには、徹底した準備、立ち振る舞い、雰囲気(一生懸命かどうか)が大切だと思います。

よく木村さんに「僕の方を見て仕事をしてはいけない」と言われています。
木村さんに教わっているからと言って全てをコピーすることはできないし、コピーできるのは表面的な部分だけで、本質を理解しないうえで行うコピーほど相手に響かないものはないと思います。
最近までこれをやってしまっていたと思います。
お客様を見て、ツジノだからできることを思いつくままにやってみようと思います。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング