オープンハウス最終日でした。

約束していたお客様は来ませんでした

オープンハウス最終日でした。
昨日から今日に予定を変更したお客様はご家庭の事情により来られませんでした。予定時間になっても連絡がこず、オープンハウス終了時刻を過ぎてから電話がかかってきました。それでもお客様は引き続き内覧を希望されていました。

お客様がルーズだったと他責にしてしまったら、私の成長に繋がりません。原因となる本質的な何かがあって、1週間前の約束を守れなかったのだと思いますので、考察したいと思います。

接客について:話の内容は特に問題点は思い浮かびません。聞く姿勢でずっと話を聞けていました。失敗点は物件所在地の名前を読み間違いをしていたことです。(西難波町をニシナンバチョウだと思い込んでいた)
連絡について:可能な限りお客様の立場に立って、押し付けないように連絡をしていました。基本的にお客様から返信はありませんでした。別のお客様の予定を加味して、訪問時間をこちらから指定したのが良くなかったのでしょうか。

次の準備を進める

お客様との約束時間が過ぎたので、明日以降に向けてQRコードをプリントしたチラシを店先に置いてもらうために飛び込み営業をかけました。
ペルソナは4人家族、30代前半、子供2人で賃貸が手狭に感じる、室内で子供が走る音が気になっている夫婦です。
ペルソナが行きそうな店は、スーパー、コンビニ、美容室、弁当屋、カフェ、自転車屋です。
結果的にコンビニ、カフェ、居酒屋、インド料理屋に置かせて頂けました。

スーパーではチラシを置くことができなかったので、スーパーに入る奥様方に声をかけてチラシを手渡しもしました。意外と嫌な顔もされず、ショートトークもできました。次にオープンハウスするなら、いい手法だと思います。
あと、スーパーには子供を乗せるシート付の自転車が多数だったので、こちらにポスティング?しても効果的だと感じました。今日は風が強くてできませんでしたが、思い浮かべば即行動です。どれかがヒットすると信じています。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング