和田社長に現状の相談に乗っていただきました。

ヒントをいただきました。

約1ヶ月ぶりに和田社長(@Shu_Wada0401)とお会いさせて頂きました。和田社長は日報を書き始めてから今までずっと日報を読んで下さっています。その和田社長と会えた今日は契約を取ると宣言した期日です。
8月の終わりにリスケし、本日その日を迎えましたが、実際に契約はいただけていません。もう「いついつまでに契約をとる」という宣言はやめたいと思います。

理由としては和田社長にご指摘いただいたことに自分の行動を見直すヒントがあったからです。
契約をとれないことを相談させていただいたところ、私が「契約をとる」ことが目的となって、「お客様に信頼していただき、良いサービスを提供する」という本質を見失っているという指摘をいただきました。

何のための研修をしてもらっているか

ご指摘を受けて、私は何のために不動産営業を学びたいとカツヤクの門を叩いたのかを考えました。
きっかけは不動産を安く購入して、運営しながら、海外へ生活拠点を移すということが目的で、不動産を安く購入する能力をつけるということが目標でした。
それには営業力が必要で、営業経験ゼロ・不動産知識ゼロの私が学ぶ機会を探していた時に木村さんの募集を見つけたのでした。
木村さんと過ごしていく中で、営業力を目の当たりにし、自分でも簡単に契約をとれるという錯覚を起こしてしまっていたのだと思います。
その錯覚も自分ひとりの力ではなく、サポートしてもらえるから何とかなる。という慢心と甘えが混在していたものだと思います。

まずは原点に戻って、お客様に寄り添い、お客様の為の仕事をしたいと思います。
お客様は大切な資産を信頼できない人に預けるわけはないので、今の見込みのお客様それぞれに何が提供できるかを考え、提案し、ニーズを聞き出したいと思います。気付きを与えて頂き、すごく感謝しています。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング