マーケターとミーティングしました

超大手マーケターと

今日はツジノさんの知人の超大手勤務のマーケターと2回目のミーティングをしました。

ツジノさんとカツヤクの事を応援してくれています。
今日はカツヤクの事を題材にマーケティングの一つ前の分析や思考法に関して、実際に一緒に考えながら学びました。

埋蔵物件の発掘という事で、相続された空き家所有者をターゲットにテレアポや飛び込みを仕掛けていたのですが、バリュープロポジションやカスタマージャーニーマップを使用してターゲットの事を整理しました。

以前グロービスにマーケティングの事を学びに行きましたが、初めてみた図でした。マーケティングもどんどん進んでいるようです。

60代でなく40代もターゲット

話しているなかで、空き家を相続して所有している年齢層としては60代70代くらいの方がメインになってくるのですが、その子供(所謂団塊ジュニア世代)の40代もこの空き家所有者としてのターゲットとして捉えても良いのではとなりました。

また顧客がその空き家に関して考えるタイミングとして、親が亡くなった時、相続の時、固定資産税の納付書類が来る時などいくつも有り、そこにダイレクトに仕掛けるのではなく、少し軸をずらして考えると良いとのことでアイデア出しを行いました。

何より一番大事なのは、業界に慣れてしまった目を頑張って初心者の心の目にするとの事でした。

また、アプローチの方法としてはテレアポは非常に良いと思うとも言ってもらいました。

その後、ASEANやマレーシアに関するマーケット情報を共有してもらったのですが、やはり聞くと行きたい熱が出てきます。コロナが明けたらまずはすぐに視察に行きたいです。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング