過去の見込み客リストに電話しました。

時間が経てば状況が変わる

過去の電話営業によって繋がった不動産所有者に電話をかけました。
当時は売却の意思はないと電話を切られていたようですが、再度電話すると20件に1件ほどの割合で、売却を検討したいと言われました。
中には既に売却したというお客様もいました。時間が経てば状況は変わりますし、所有者が置かれている状況も刻一刻と変化するので、定期的接点を持ち続けることが大切だと感じました。

今回の追客はトークスクリプトがなかったので、木村さんに教えてもらった話し方を軸に電話をしながら都度修正をしていきました。
スクリプトを全て準備してもらうと、そのスクリプトが完成した背景を理解するまで時間がかかってしまいますが、自分で試行錯誤することで、お客さんがどういった反応をするのかを確認できます。
自作スクリプトで電話するのは怖いですが、営業対象は1億人いると思って、ビビらずにチャレンジしたいと思います。

契約の意味を考える

なぜ契約が取れないのかについて木村さんと相談しました。決定的な理由は分かりませんが、木村さんが私に感じている内容を共有して頂きました。


・決め手に欠ける。=契約までに詰めの甘さが出てしまっている。
・実質作業時間が短い。=考えている時間(停止時間)が長い。
・時間の使い方が甘い。=時間配分が計画的ではない


そして、木村さんのスケジュールでは10タスクほど同時進行している状況を聞き、改めて私は木村さんに甘えているのだと感じました。
結局のところ、契約を取れていないことに心の底からの危機感を感じていない(明日の飯の種がないとか)それによるハングリー精神がないことが上記の指摘に繋がっているのだと思います。

正直、どうすれば良いのかは分かりません。決定力を考えると木村さんを10とすれば、私は1だと思います。それであれば10倍コツコツと母数を増やしてアプローチするしか手は無いように感じます。ごちゃごちゃ考えず行動しながら修正したいと思います。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング