お客様とお会いする約束をしました。

機械みたいな話し方

本日はお休みの不動産会社が多いので、自宅で営業電話を中心に行っていました。電話営業の声を隣室で聞いていた妻から「定型文に感情がなく、機械みたいで印象が悪い」とアドバイスをもらいました。自分では気づかなかったので、指摘してもらえるのは有難いことです。

この3日で500件かけましたが、今お電話している地域では、不動産を所有していて困っている方はいませんでした。確率的に考えると発生し得ることなので、あまり気にしていませんが、やはりお客様と会話しているときの方が発見が多くワクワクします。

当然のように約束できました

以前に電話営業で繋がったお客様から所有不動産の住所を教えてもらいました。住所をグーグルで調べると立派な家が出てきたので、さっそくお客様に売却の意思を確認するために訪問することにしました。
このお客様に電話した当初は「売る気はないから住所は伝えられない」と言われていたのですが、色々と話をしていく中で、住所を教えてくださり、金額次第では売却も考えると言って頂きました。今回のアポに関しても、当然のように空いている時間を聞き、お会いする約束をしてもらえました。

お客様のために動いているという意識によって、お客様がメリットを享受するのだから「当然〇〇できる(してもらえる)」という意識に変わり、自信をもって言い切ることができてきたと思います。
金銭が関係する場面での言い切りはまだ経験していないので、そこをしっかりできるかで真価が問われると思います。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング