オープンハウスの準備を始めています。

言葉の大切さ

今日、電話営業をしていたら不動産をお持ちではないお客様から感謝されることが何回かありました。営業電話なので普通は邪険に扱われるものでしょうが、木村さんの定型文には邪険に扱われるはずの電話営業すら感謝されるものに変える力があります。電話営業を1か月続けて、言葉の大切さを徐々に気付けてきています。

会社を飛び出して、フルコミ兼コンサル生として活動させていただいて、経営者にお会いする機会が増えました。木村さん含め、皆さんが言葉をとても大切にしていることに驚きました。私も営業を学んでいる者として、仕事中はもちろん、それ以外の時間でも常に言葉の意味・重要性に意識を向けて過ごしたいと思います。

オープンハウスの準備

今週末は人生初のオープンハウスをやります。木村さんがきっかけをくださり、人生初の接客の仕事となります。どんな方が来るのか、今からドキドキです。
実は私自身はオープンハウスと言う言葉に聞きなじみがなく、ネットで検索して「見本として見学者に開放している建売り住宅。」という意味を確認したくらいです。

何事にも準備が必要で、オープンハウス=部屋で案内をするだけの仕事だと思っていたのですが、チラシを作成して配る、旗を立てる、アンケートを作るなどと、様々な準備が必要なことを教えてもらいました。
しっかりペルソナ(販売対象になる人の具体的なイメージ)を設定をして、どこに住んでいるかを意識して、チラシ配りの順路マップを作成したいと考えています。
スムーズに準備を終わらせて、週末に向けて良いイメージを作りたいと思います。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング