買取り業者様が見つかりません。

アドバイスをいただいて再度電話しました。

木村さんにアドバイスをいただいた上で、預かっている物件を買い取ってくださる不動産会社を探す電話をかけました。
最初はレインズに物件を掲載している業者様に電話をしていたのですが、全ての会社から「その地域では売れ残って困っているので、買取はできない」という回答をされました。
そこでGoogle検索でヒットした不動産業者に切り替えてどんどん電話をかけることにしました。

不動産業者に買取依頼で電話をかけると3通りの回答パターンがあります。
1、買い取れるから詳しい住所を教えてください。
2、買い取れないけど、見に行ってあげるよ。
3、買い取れないので、失礼します。
意外と2番のように「買い取れないけど、見に行ってあげる(相場を調べる)」と言ってくださる会社が多かったのですが、1番の対応をしてくれる会社を探してみます。と言ってお断りをさせて頂きました。
1番の回答の際に「資料送ってくださいFAXで。」という声がとても多かったのが印象的です。やはり尖がった業界だと感じました。

現場を知る大切さ

すぐにでも売りたいと言われている案件が2件あり、1件はタダでも引き取ってほしい、もう1件はできるだけ高く売りたいという案件です。
タダの方は説明が簡単なので、特に問題なく話せるのですが、高く売りたい案件に関しては、どのように買取査定をしてもらうかを知らない状態で電話をしました。
案の定、分からない単語が出てきたり、話が噛み合わないことがありましたが、そこは勉強と割り切っています。
ただ、私のような素人感丸出しだったら、買い叩かれると容易に想像がつきます。一刻も早く木村さんに買取のやり取りや考え方を教えてもらおうと思います。

今回は2案件の買取業者を探しましたが、思ったよりスムーズに事が運びません。売れる物件なら皆さん欲しがりますが、売れない物件だと資金の流れが滞るので、利幅が小さければ欲しがらないのだと思います。買い手を探す業務を体験する前は簡単に売れるような想像をしていましたが、現実は違いました。やはり「やってみる」「現場を知る」は重要です。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング