初めて不動産会社へ営業しました。

電話営業の分析

今日は朝から妻に不動産営業のロールプレイに付き合ってもらいました。私の電話している内容がどのように聞こえるか、お客様役をやってもらいました。
「淡々と話し過ぎていて、打ち解けづらい印象がある」と指摘してもらいました。今後は抑揚をつけてアイスブレイクできる話し方をしたいと思います。

今日までマンションが立ち並ぶエリアに1700件ほど電話したのですが、結果的には戸建てエリアの方が、不動産所有率が高いことが分かりました。ただ、これは戸建ての方が所有率が高いのか、エリアによるものか不明です。マンション・戸建てそれぞれのエリアにもう1000件ずつ電話してみると、確率がはっきりすると思います。
この確率も不動産を所有している割合だけなので、仕事に繋がる確率はさらに低いです。そこは私の営業スキルのせいで確率が下がっていることも考えられますが、なにより電話の件数を増やす大切さを実感します。

不動産会社へ買取依頼の電話

電話で繋がったお客様が売却検討している土地を不動産会社に買い取ってもらえないか打診をしました。こちらも初めての経験です。木村さんに事前にロールプレイをしてもらい、何点か指摘をいただいてから、電話をしました。いつか木村さんから指摘なしでOKがもらえるようになりたいです。
不動産会社はお仕事なので丁寧にお話してくださいます。ガチャ切りされることは無いので、自分が合っているのか、間違っているのかを判断できないまま、話が続いてしまいます。次の機会があれば、木村さんの前で電話させてもらおうと思います。

各不動産会社には電話で物件所在地をお伝えしましたが、本来であれば謄本や公図を送ったうえで話を進める方が親切だと教えてもらいました。なんでも一手先の配慮ができる人の方が、一緒に仕事をしたいと思われるのは当然です。色々と先を読んで動ける人になれるよう意識したいと思います。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング