初めてお客様の不動産の確認に行きました。

初歩中の初歩の失敗

今日は電話営業で繋がったお客様に3回目の訪問でした。物件を案内してもらえるということもあり、木村さんに同行していただきました。
待ち合わせの時間10分前にお客様のお宅に到着しましたが、気配がありません。まさかと思いながらも現地(物件)へ急行し、お客様に会うことができました。事前連絡をしておらず、自宅待ち合わせを再確認できていませんでした。
さらに、現地の物件は駐車場がなく車を家の前に停めていたら、お隣さんから車庫から車が出せないとクレームがありました。
そのうえ、資料の準備不足で私一人だと会話が成り立たないレベルでした。木村さんのトークに助けていただきましたが、申し訳なかったです。
見事なまでに失敗を積み重ねる日でした。言い訳はありません。次に活かします。

物件での立ち振る舞いとトーク

お客様の物件に到着し、建物の状態を拝見しました。不動産仲介として初めてお客様の物件を確認します。木村さんは通電の確認、水回り、床下、雨漏り、防水の状態をスムーズに確認し、お客様と話を始めました。不動産の法律、税金など、専門的な話をお客様にお伝えして、不動産の活用・処分に関する相談に乗りました。その結果、価格が合えば売却をすると、お客様は決意されていました。
隣で話を聞いていて、圧倒的に不動産の知識が不足していると痛感しました。営業の電話もさることながら、繋がった後に話をして仲介をさせていただくには絶対に知識が必要だと感じました。
得意だと思っていた気配りで躓き、不動産の知識のなさをまざまざ思い知らされた1日でした。反省はしてるのですが、なぜかウキウキしています。まだまだ学べることだらけです。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング