ロールプレイによる大きな気づき。

誰と話すことにマインドブロックがあるのか

今日は電話営業を始める前に木村さんにロールプレイをお願いしました。前回同様のシチュエーションで木村さんは不動産を持っているけど積極的に話さない人を演じて頂きます。結果は前回より話せなくなっており、途中で私からロールプレイを中断してもらいました。
木村さんとはほぼ毎日連絡を取り合っているので、会話をすることに緊張などストレスはありません。しかし、ロールプレイとなると話が出てこないし、頭に入ってこない。まるで大勢の前でプレゼンして、質疑応答で頭が真っ白になっている状態のようになります。

原因を考察すると、営業に慣れていないのに、会話に制約を設けすぎていることに気づきました。これまで自分の中で3フレーズを言わなくてはいけないとルールを決めており、そのどれかのフレーズに話を繋げるように考えながら話すから上手くいかなかったようです。

傾向と対策

木村さんにいつものトーン+制約なしでロールプレイをしてもらうと、いつも通りの会話に戻りました。このことから営業電話に慣れるまでは会話に制約を持たせすぎず、自由にお客様と話をすることにしました。
ネットで会話に緊張する人の原因を調べたところ、自分を良く見せようとする人は緊張して、相手を良く知ろうとする人は緊張しないと書かれていました。私は自分を認めてくださっている(好かれている)と認識できてから相手を良く知りたいと思う傾向があり、特に初対面の女性や目上の方には自分を良く見せようとして緊張するという傾向があります。

原因がわかったので、これからは電話越しのお客様を含めたすべての人に興味を持ち、好意を寄せ、相手を心底知りたいと思いながら活動したいと思います。
この現象は薄々気づいていましたが、見ないふりをして生きてきました。営業で稼ぐなら避けては通れない道だと思うので、克服したいと思います。

株式会社カツヤク不動産コンサルティング